ホーチミンで就職する方法

前回の記事の反響が少しばかりあったのと、インターンシップで訪れている日本人の飲み会に参加し現地採用の代表者の一人として話す機会がありましたので、ホーチミンで就職する方法について触れたいと思います。

前回の記事にも書きましたが、ベトナム ホーチミンで就職している日本人は結構多くいると思います。ほとんどの人が駐在員の方ばかりだと思います。また日本にいるときに人材紹介会社や転生エージェントを利用してホーチミンの仕事を紹介されたって人だと思うので、あまりこの記事は参考にならないかも知れませんが間違っていたら逆に指摘して教えてください。

①ホーチミンで何が起きているの?
はい、今、ホーチミンでは日本人の就職が人気を博しています。(これ主観です)
話を聞いていると理由は人それぞれです。
(理由)
-旅行で訪れたときに思っていたよりも都会だったから
-タイで不採用になったけどベトナムで採用になったから
-ご飯が美味しいから
-女の子が可愛いから

すいません。最後は私の理由でした。

日本人の就職者が増えている理由は、他にもあると思います。やはり生活していて思うのが日本人向けサービスが充実していることだと思います。日本食ブームでいたるところで日本食が食べられることや、日系人材紹介会社が増えて就職や転職障壁となっていたものが撤廃されたこと、ニコニコ野菜など安全な食材が買えるお店が増えたことなどいろいろあると思います。考えただけで切りがありません。

②求人検索ウェブサイトや人材紹介会社が充実している
先述しましたが、一時期と比べたら日系人材紹介会社や求人検索ウェブサイトが増えました。その業種の方たちにとってはライバル争いが熾烈なので大変かと思いますが、利用する私たちからしてみれば充実しているとこいうことは競争力が高まりサービスが良くなるという流れがあります。
中でも私が利用してお世話になったキャリアリンクベトナムだけでなく、他にも良いとされる人材紹介会社が幾つかありますが、共通して言えることは日本では無名(失礼A^^;)なことでしょうか。良い人材紹介会社を見つけるには、住んでみるしかないように思えます。

③日本語教師の需要が増えている
私がベトナムに駐在していた時のベトナムでの日本語教師の給料の相場は500ドルでした。正直、ボランティアと言う印象で生活していくにはローカルの人と同じようにしか出来ませんでした。しかし、今は日本への実習生送り出し機関が流行っているようで多くの日本語学校や日本語を教える塾や機関が増えています。ほとんどのところは、日本語を話せるベトナム人を雇っているケースが多いです。中には日本人が日本語を教えるということを売りにしているところも増えています。そのため、現在は日本人の日本語教師を取り合っているようで、給料も昔の3倍以上となっています。
もし日本語教師になろうと考えている人はベトナムで探されてみてはいかがでしょうか。今がチャンスです。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

Copyright ベトナムへ帰ってきた男のブログ 2018
Tech Nerd theme designed by Siteturner